雨水タンク購入補助金開始のお知らせ!横浜市 [2018/04/02]

◇雨水タンク購入補助金受付が始まりました。
 30年4月20日〜11月30日までの予定です。
※詳しくは、「キャンペーン」のページをご確認下さい。

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住宅リフォーム 最近の傾向は・・・ [2017/04/07]

最近のリフォーム工事のご相談内容は、構造(特に断熱・空調環境)や仕上げ材に自然素材をご希望される方が、増えてきております。
特に増築や減築の際、柱や梁などを無垢の材料(できれば国産材)を好まれておりますが、良い品質の無垢材は、実は集成材に比べても比較的高価になります。(含水率の高い半乾きの材木は別ですが…)
 壁面の仕上げ材なども通常のクロス(ビニールが主流)ではなく和紙や漆喰・珪藻土壁をご希望される内容が多く感じられます。
 床板に関しましては、一般的なフローリング(ラワンや松材の集成材)ではなく厚みのある昔ながらの無垢板材です。
 思い起こせば子供の頃遊んだ、古い木造校舎やお寺・神社などの床板ですが、少し懐かしいイメージがあります。
 これまで、住宅設備に工事費用の大半を掛けるのではなく、構造や内装仕上げ材を自然素材へと費用を掛ける傾向が増えております。
それは、デザイン性と健康素材とで、家族の心と体の健康を重視する考えが、広まりつつあるのではないでしょうか。

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塗装工事にご注意を! [2017/04/07]

■外部塗装は、しっかりと!しかし、屋根の塗装は、ご注意下さい。雨漏りの原因は屋根塗装後、数年です。

 コロニアル屋根(カラーベスト・スレート屋根とも呼びます)の塗装は、お奨めしていません。
 以前より、他社で施工された後、雨漏りしたとの相談を数多く伺っております。(年間平均10件以上ございます。)
 塗装作業は屋根自体を足場として作業いたします。10年を過ぎた屋根材は劣化も進み弾力性が無くなっております。
 弱くなった上で作業をし屋根が割れていた事例や塗装作業の経験不足が原因であるケースをたくさん見てきました。

 雨漏りが一番多い原因は、屋根材の重なり部分を塗装膜で覆ってしまうために、降雨時、通常排水されるべき水分が内部に残り、日中、気温の上昇とともに水蒸気化し、毛細管現象で水を内部に引き上げてしまうためと考えられます。
 それを防ぐためには手間はかかりますが、屋根にも架設足場を架け作業し、重なり部分を浮かせた状態で塗料を乾燥させ、隙間を確保して施工します。

 弊社では、塗装工事の際、屋根の汚れは、気にせずいただければ、20年を目安に葺き替え工事をご提案しています。
 なぜならば雨漏りのない屋根は元々直すべきではありません。
 人が屋根に乗ることによりかえって悪くすることもあります。
 特に突然、訪問してきた営業マンなどは、屋根上へ絶対に上らせないようにご注意下さい。

 また、現在でも石綿(アスベスト)を含んだ屋根材が、数多く使用されております。今後、何かの事情で破損し、飛散しますと人体への影響が考えられます。
 このような意味からも今後の事をご検討下さいますように。  
                                          株式会社マツシタホーム   松下春樹

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